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保険料が安くても十分な保障は受けられるのか、逆に手厚い保障がウリの医療保険へ入っても損はしないのか・・・きっと医療保険について考え始めると、このような疑問がスグに思い浮かぶと思います。

たしかに未知の出来事に対して金銭を支払うわけですから、もしかしたら払い損になるかもしれませんよね。世の中には70歳や80歳になるまで、1度も大病を患わなかったという人もいらっしゃるわけですから。

そのため保険料が安い商品を選んだほうが、お得なようにも思えてきますよね?しかし保険料が安いということは入院日額などの保障額(給付額)が低く設定されることにも繋がるため、万が一、病院の世話となれば「もっと保障内容の充実した商品に入っておけばよかった」と後悔するかもしれません。

よって経済的に困難な状況でないのあれば、まずは保険料を無視して「これは良い!」と思う内容の商品を探してみるといいでしょう。医療保険・入院保険比較サイト(→こちら)を読めば、どういった商品種類があるのかも分かるはずです。

そして比較作業をおこないながら、もしも魅力的だと感じる医療保険をピックアップできれば、最終的に保険料をチェックするといった選び方もあるのです。逆に20代などのように年齢が若い方であれば、保険料から商品を選ぶといった方法もアリかもしれません。

もちろん特約についても検討する必要がありますので、年齢などに応じて保障内容を比較検討してみてはどうでしょうか?

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日本人は寿命が長いと言われていますが、実際にはどれくらい生きるのでしょうか?平均寿命をもとに調べてみると、男性は80歳、女性は86歳とのこと。つまり大きな病気を患わなければ、80歳まで生きて当然の世の中なんですよね。

ということは寿命が短かった時と比べ、色々なことに対して配慮しておく必要があると言えるでしょう。おそらく真っ先に考えることは「老後の心配」だと思います。人が生きていくためには、年齢に関係なくお金がかかります。そのため年金を貰いながらも不自由しない生活を送らなければいけないわけです。

その手助けとして保険がありますよね。医療保険や癌保険、シニア保険などへ加入しておけば万が一の時に医療費などを賄うことができますので、病気が原因で貧しくなってしまうといったリスクも回避できるでしょう。しかし助けてくれる保険商品は、決して私たちの健康や体調に関係したものだけではないのです。

忘れてしまいがちですが、火災保険も重要な役割を果たしてくれると言えるでしょう。お金があったとしても生活する「場」がなければ困ってしまいますから、火事にあっても大丈夫なように備えておく必要があります。つまりは火災保険ということですよね。

もちろん既に火災保険へ入っている方も多いでしょうが、商品の特性上、必ず定期的に見直し作業はしておいた方がいいです。火災保険見直しのお役立ちガイド【http://www.set2011.com/】でも取り上げられていますが、見直しによって助けられることもありますので、怠らないように注意しておきましょう!